時々めまい、お腹が張るのは「六月病」?

梅雨の後半は気温も湿度も上昇しはじめ、いよいよこの先は蒸し暑い、本格的な夏の到来です。熱中症が出始める時期です。

梅雨が格別にお好きな方を除き、人の心も曇り空になりがちです。

この時期、中国医学でいう「湿邪」と「暑邪」に影響されやすいです。人は疲れやすく、頭がぼーとして時々めまい、動悸、息切れ、睡眠不足、やる気が出ない等の症状が増えてきます。

非常に疲れが溜まった日は、20分から30分のお昼寝が疲労回復に役立ち、中国医学でいう「気血運行」、「順応陽盛」に良いからです。ただし、昼寝すると夜眠れなくなる方は昼寝を控えるか、寝ないで体だけを横にして骨休め程度にすればいいと思います。

中国医学で言う五臓六腑の「脾胃」は「湿邪」に弱いという性質があります。「湿邪」は特に消化器系のトラブルを引起しやすいです。

例えば、口の中が苦い、舌の苔はネバネバして気持ちが悪い、胃もたれ、ちょっと食べたらすぐにお腹がいっぱいになってしまう、排便があってもすっきりしない、残便感があるなどです。

また、そんなに痛くはないが、膝関節や腰、足の太もも、ふくらはぎが重だるいという原因にもなります。

六月は「健脾益気」の食材、例えば豚肉、山芋などを組み合わせをオススメです。

食事のほか、やはり「よもぎ温補セラピー」をオススメです。じっくり芯から温めることができるから、免疫力を高めたい方にぜひ!!

よもぎ温補セラピーの体験をしたい方はこちらに連絡してください。 ** TEL: 080-3357-5688

Mail: info@icassa.jp

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