むずむずした痒みに「百虫窩」ツボ

最近、吹き出物、ニキビ、アレルギーの悩みが増えることが多く、蕁麻疹のリピーターも出たし、帯状疱疹も!!

穀雨の時期、体に溜まった水分は外に発散できなくて、よく辛いや濃い味のものを食べると腸に熱も溜まっていて、便秘になりやすくなります。肺と大腸は陰陽関係で腸の冷えや熱篭りとも肺に影響があります。肺は皮膚を司とる役割があるので、皮膚の表に不調を叫びにしています。

コロナ時期に、ストレスや疲労が溜まっているので、体調が悪かったりすると、体の免疫力は低下しやすいです。そうしたら、外部からの刺激に対する抵抗力が弱まっているので、アレルギー反応が起こしやすい、蕁麻疹も出やすいです。

ストレスレスに、腸をきれいにすれば、体調が改善とつながっていくので、これから皆なりのストレス解消法を探してね。

ここはむずむずした痒み、湿疹に有効なツボを紹介します。このツボは「百虫窩」と言います。百匹の虫はいるように体がむずむず痒みがある時、使うツボです。場所は膝の内側「血海」より指一本上方です。

このツボを刺激をする時、呼吸は吐きながら、百虫窩を6秒を押す、同じ10回にしたら、ワンセットになります。困る時、痒み止め効果を試してみてくださいね。

子供の痒み止めなら、「臂臑」というツボも効果があると言われる。このツボは乳首の水平線と肩峰から下りた線の交点にとりますが、5−10分の間隔で数回押してみてくださいね。

この時期に皮膚とドラブルが発生しやすい時期ですので、予防に押してもいいですよ。

#コロナ不安免疫力舌診東洋医学 #むずむず痒い

特集記事
最新記事
​カテゴリー
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

​お問い合わせ | info@icassa.jp03-3741-8086 - 東京都

  • Facebook
  • アメブロ

Copyright (c) icassa.jp 2017. All rights reserved.