春先の寒さによる不調を予防する「よもぎ温補セラピー」

中医学では、一年の気候による要素を 風、寒、暑、湿、燥、火の六種類に分けられています。こちらは「六気」と言われ、健康な人であれば、季節に上手に対応できるが、気候条件が過酷になったり体の抵抗力が低下することでそれぞれの要素には、「気」ではなく、「邪」の文字がくっていて病気の原因となります。

例えば、冬の病気の原因となるのは「寒邪」と言われ、寒邪が原因で風邪になると悪寒や鼻水が出る不調です。


古来、中国では、ツボを鍼やお灸で刺激して不調を治してきました。やはり適切な場所を温めることで体の不調を整えた例がいっぱいがあります。けれども適切な場所といえば、ツボことを指していますね。正しいツボを探すのも難しいと思っていませんか? よもぎ温補セラピーは誰でもできる体を温める方法です。ツボを探すより、経絡と反射区を少し大きな面を使って体のケアをする方法です。 特徴といえば、よもぎでできた火種に火をつけて、お灸のようにお灸ではない。火の力で体内の冷えを取るより、外に追い出す考えです。特殊の容器を使うので、火種は皮膚や洋服に直接つけないので、火傷の恐れがないです。煙もない、匂わないので、環境にも拘らなくていいので、周りに優しいです。 基礎体温が変わると体調も変わりますよ。心も明るくなるよ! この春先に 家族同士でやりあえば、よもぎの温かさは1日の疲れとストレスも取れるよ!



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