あなたのおへその温度は?低い?正常?色は?

おへその中は 皮膚の中で唯一汗を描かないところです。安定的に温度変化を外環境にさらされないにみられるんです。


最近、おへその周辺温度の計測器を研究されて、いろんなことがわかりました。


直腸に6CM程度入れた時の体温と、おへそで計測した時の数字が最低値のタイミングや上昇と下降の推移がもっとも近いことが確認されていました。これで、体の深部体温が正しく把握できるようになり、未病予防にも役に立ちます。ここから見れば、おへその体温の大切さをだんだん注目になっています。


おへそは体の内臓の温度計です。実はおへその温度変化は内臓の感温を教えてくれています。


1。おへその色は血色が良くない、色は白っぽい、皮膚も曇っているように光沢がない場合、気と血が不足していて、循環もいいと言えないです。つまり内臓も冷えているのではないかと考えられます。 2。一見みておへその色が赤くなり、これなら、気血両方とも虚と言わないでしょうと思う人が多いですが、実はこの場合、ストレスが溜まっていて、体内に引きこもった余分の熱があると東洋医学はそう見ています。

  この場合、竹の葉でできたお茶や蓮の種の芯をお茶にして飲んでいただく、味が濃い、油濃いもの、刺激があるものを食べないようにすれば、少し役立つでしょう。もっと大切なのはしっかりとして睡眠を保つことです。


3。おへそは黄色ぽく、少し油性分泌物が沁みていて、少しかゆみの場合、胃腸や肝臓に湿熱を引きこもっている見えるサインです。

  この場合、お腹にカッピングをすることをお勧めです。おへその上と下に各一つ、おへその両側に各二つ、およそ10分ぐらいすることをお勧めです。週に1−2回すればいいです。


胃腸や肝臓に湿熱がある場合、消化不良や食事を偏る傾向があったり、青春期の子供たちはまた吹き出物がよく出るし、おならも多く、匂いが強いです。大人なら、残尿感がある、排便後のスッキリ感もない、一見豪快で快活そうに見えるが、悩みを一人で抱え込むことが多い。このようなことを抱えすぎるとストレスをたまることになりますね。


病院に行くほどではない場合、体調の整えることが自宅にやれると一番、しかも一番いい先生はお母さん!診察券も出さない、お会計もする必要がないのが何より一番いいでしょう!

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丸い赤みが残らない、赤くならない「カッピング体験」は随時開催します。30分3000円

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4。おへそは青ぽく、血色がよくなく、くすんでいるなら、体内に寒が溜まっているサインです。この場合、寒がり、疲れやすい、特に内臓は冷えているようです。整える対策はやはり体を温めることや冷たい食事をとらないことをお勧めです。もちろん 芯まで温める「よもぎ温補」もお勧めです。    じっくり温かくなる「よもぎ温補セラピー」体験会も随時開催です。30分2000円

 よもぎを原料にして作った火種を火をつけ専用器具に入れ、体を温めることで、必要なものーエネルギーを取り入れられるような昔ながらの手法です。      info@icassa.jp or 080-3357-5688 へお問い合わせしてください。


5。おへそは紫ぽく、艶もない場合、瘀血の場合が多いです。瘀血になるとよくある症状が頭痛、肩こり、不眠、顔色が血色が良くない、生理痛、妊娠もしにくいなど。早めの整えることがお勧めです。



自分のため、家族のため ずっと元気に!皆の健康ケアをサポートするのは私たちの使命です。


* 写真は中国現地のお臍灸するときの様子です。煙があって、匂いも強い、気をつけないと火傷の恐れもあります。でも、お臍灸は体にとってもいい、整えることに役立ちます。