中医学からみた不眠になる五つ原因と関係がある3つの臓腑

November 19, 2019

中医学からみた不眠になる五つ原因とよもぎ温補セラピー®️ケア法

 

中国医学では、まず、「病の元を求める」と、その大元の原因を体全体から、つまり体質から捉え、治療する。これは中医学の「弁証論治法」です。

 

でも 西洋医学の仕方はまず、病名を決めて治療にかかるという「随病療法」、あるいは症状を対象に治療をする「随症療法」。これに対し、中医学の治療の特徴は「随証療法」です。つまり「証」というのは体質のあり方を言っています。その人の「証=体質、体の本質」に随ってケアする。だから、今辛いところを追いかけていくことが多いです。どこから来た頭痛、どこから来た肩こり、どのような頭痛、どのような不眠を見れば、根本的から改善できる。こうするなら、病気がくりかえせないようになることとつながるでしょう。五臓のバランスも整えるようになった体質に目指しています。

 

不眠とは 満足すべき睡眠が取れていないと自覚していることです。不眠の症状は様々で、軽い場合は入眠困難で、いったん目が覚めると再び眠ることができなくなり、あるいは眠ったり目を目覚めしたりを繰り返すぐらいです。重い場合は一晩中一睡もできなくなります。

 

中医学的な不眠症について考えられる不眠の原因として、ストレス、過労、不規則生活、精神的なダメージの刺激によることです。不眠に主に関係する臓腑は「心・肝・脾」の3つです。

 

       中医学から見た不眠になる原因は主に5つがあります。

 一、熟睡できない「肝陽上亢」

 

二、寝つきが悪い「脾胃不和」 

 

三、目覚めが多い、多夢の「心脾両虚」 

 

四、徹夜で不眠が多い、手足がほてる「心腎不交」 

 

五、音が煩くて、神経質で眠れない「心胆気虚」 

 

 

この症状に合わせて「よもぎ温補セラピー®️」をやりましょう!

 

「よもぎ温補セラピー®️」はお灸のようでお灸ではない、煙がない、匂わない、体の芯まで温める、その熱は体に残ることが実感できます。この残っている熱さに皆はものすごく好評しています。基礎体温が1度アップした声をいただきまして、基礎体温が変わると更年期症状、不眠改善、生理痛、妊活、免疫力アップにつながりますので、ぜひおすすめです。

 

体験講座:

時間: 90分

料金: 3000円

連絡先:080-3357-5688

              info@icassa.jp 

 

開催時間:お問合せてしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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