芒種時期のケア

June 6, 2019

今日 芒種 

穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています。

次第に梅雨めいて、雨の季節に入ります。

 

天気もジメジメしやすくなって、気持ちも落ち込むことも増えてくる時期です。

お互いお話を聞いたり、辛い時、ケアしあったりの時期になれば、心と体のジメジメをスッキリなれるでしょう!

 

この時期に一番モヤモヤしやすい時期、なぜかというと身体の水分が溜まっている、流れがよくないのは原因になっています。

 

脚のむくみにいいツボを紹介します。

 

①足三里

 

ひざの外側、指3本分ほど下がった場所で、筋肉が盛り上がるポイントにあるツボ。

 

足の疲れを取り、冷え性を改善。胃腸の疲れをやわらげるともいわれ、下半身むくみの対策に。

 

②委中

 

ひざ裏の中央上側にあるくぼみで、リンパ節にも近い場所にあるツボ。

かっさでほぐすことで、ふくらはぎに余分な老廃物がたまらないよう、流れを良くする働きに期待が。

 

③承山

 

ひざ裏からくるぶしまでの中間点と、ふくらはぎの中心ラインとの交点で、押すと少し痛みを感じる場所。

腎臓に働きかけるといわれるツボで、脚全体のむくみや疲れにアプローチ。

 

④太谿

 

内側くるぶしのすぐ後ろで、少しへこんだ部分。

代謝を促して体内の水分バランスを整える作用があるといわれ、足のむくみを感じた際には必ず押したいツボ。足首もすっきり。

 

脚が重いなぁとおもう方は害がないので、なんか方法でケアをしてくださいね。

 

とってもスッキリしないなら、ぜひ愛かっさに来てね。

 

 

 

 

 

 

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