小雪の養生

明日 小雪

立冬以来 冬の第二節気になります。この季節 陽気が潜み、陰気が盛んを極め、樹木はしおれ、虫は地中へと隠れてしまい、万物は冬眠の準備をして、次の春の準備をするのです。従って、人も山の幸、海の幸を十分補い、くる厳しい寒さに添えなくてはならないです。


医学的にも証明されているようですが、冬は人々の情緒を低下しやすく 気分が塞ぎやすくなります。仕事や生活面が順調で無くなり、コロナの長引きもあり、鬱な気分になりやすくなります。鬱になると体もこわばりなり、肩や背中も痛くなりやすい。巡りが良くないと体の冷えもつながります。


初冬になる時期、なるべく精神を安定させ、陽気を保ち、エネルギーを過度に消耗せず、良い健康状態、精神状態を作りましょう。楽しいことを進んで行い、不快なことはなるべく取り除き、病を遠避けるように心かげましょう。


生活面では、早寝遅く起きで、しっかり睡眠を十分とり、特に体を冷えないことを努めましょう。


ここ最近 愛かっさの「耳を温め、体を補う」ワークショップや「よもぎ温補セラピー」を学びくる人がぐんと増え、天気の寒くなることやコロナの緊急事態宣言解除こともあり、人の動きがより一層活発になっています。愛かっさはずっと静かに常連客とご紹介の口コミで来た方へのケアや教えもやっていたが、今ネット上からのお問い合わせが増え、嬉しいと感謝を思いながら、コロナ対策も少しでも緩むことがしていません。対面で皆に伝えることができないですが、ここに小雪季節に温める体のツボを伝えしますね。


小雪時期に温めて良い体のツボ:

1。足三里

2。関元

3。神闕 


体の温め方がいろいろがありますが、ご自身に合うやり方を模索してね。もしお灸のようにお灸ではない、ほっとストンのようにホットストンではない、臭わない、煙がない、火傷もしない「よもぎ温補セラピー」にご興味があれば、ぜひ問い合わせをしてください。皆に役立つことが嬉しいですが、なかなか来れない方なら、ぜひお腹や背中を冷えないように心をかけてくださいね。


皆の健やかな毎日を心をお祈りします。


** 正しいツボを紹介したいので、ツボ画像をネット上から借用させていただきます。ご参考に




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