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よもぎ温補セラピーの講師からの質問

よもぎ温補セラピー講師Kさんから今日も連絡が来ました。Kさんはよく頑張る方ですが、いつも生徒を指導している時、生徒に寄り添う姿勢もお手本をさせていただいています。教えることが学ぶことだなぁといつも思います。愛かっさの地道の広めることが本当に皆様たちのおかげです。愛かっさの本部ももっと頑張りたいです。皆のサポートをもっとしっかりしたいです。 さて、今日の質問は更年期の人はどこを温めればいいですか?を答えをシェアさせていただきます。

質問2について。 更年期の人に対しての説明はあっちゃんのほうが大丈夫ですが、この時期の女性はあっちこちの不調は出やすい時期です。いつも新しい不具合が出やすいですので、全体のバランスを取ることが大切ですが、一番見やすいのは体の声を聞くことです。 つまり、①体の「痛いところ、冷たいところ、硬いところ」です。体の痛いところ、硬いところ、冷えているところを温補してあげたら体の改善が感じること。 ②落ち着かない、イライラしやすい、体がこわばりなら、肝経のこととつながりがよくあると思います。このような人は肩も凝りやすい、寝る時歯も食いしばりやすい、常に頑張り、完璧を求めたい、緊張感がもつ、温補をすることによって、暮らしも心もslow downができて、ホット一息の時間で、リラックスができて、ゆる〜と体と心の緩みができる解放される感じが生まれてくる。このように五行の関係から見る不調から改善を提案すること ③更年期の不調がもうひとつの大きな特徴と言われているのが、“時間とともに症状が変化する”という点です。更年期といわれる約10年の間、症状は一定なのではなく、年月と共に新たな症状がでたり、悪化したり、どんどん変化すると言われているのです。この変化は“年齢による3本柱の崩れ”からきていると言われています。 更年期の女性のカラダは“気→血→水”の順に柱が崩れやすい。そのため更年期の症状も“気からの不調→血からの不調→水からの不調”の順に整えるほうがいいです。だから気を補うのは「温める」ことが一番おすすめですね。副作用がない、体に負担もないです。 ここの気の不調によくある症状:憂鬱やイライラなどの精神不安、顔が赤くなる、ほてり、のぼせなどの熱感、急な発汗(ホットフラッシュ)、頻尿などがある。 血の不調なら、動悸・息切れ、手足の冷え、手足の脱力感やしびれ、不眠、焦燥感や不安感、高血圧、頭痛、頭重、月経の乱れなどがあります。 水の不調なら、悪心、嘔吐、めまい、耳鳴りなどがある。 この時期の特別の症状の改善は規則的正しい暮らし、適当な運動、食事からの改善と日々の体のケア(温補、かっさ、漢方など)をおすすめです。


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このように愛かっさの仲間たちにシェアし合い、助けし合い、サポートし合いできることが何より嬉しいです。質問から自分達にもお勉強になると思います。「共に成長 共に輝き 最高な人生を共に歩む」することが愛かっさは求めることです!



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