ゆとりー初詣から

新年明けましておめでとうございます!

朝日と共に家族で川崎大師に行きました!!川崎大師の建物をみて、日本古い建物の木組の「ゆとり」が保ちながら支え合っていることに気付きました。


この「ゆとり」があるからこそ、衝撃を受けても崩れにくい!大工さんは木の流れや性質を読み取って作ることで、このような建物には地震などの衝撃を分散させる効果があり、衝撃に強い建物になる!だからこそ100、1000年以上も長い時間生きています!


また パズルのように複雑に組まれた木組み工法は、木材の再利用ができることから環境に良い工法だと、世界にも言われています。このように、木は使い方によっては長く使うことができるので、山のサイクルに合った環境に良い生活が生まれるよね!


元日の朝の初詣でいただいた気づきで今年度の人生、愛かっさの活動に活かしていきたいと心を決めました!

ゆとりある気持ち、ゆとりある活動、ゆとりあるつながり二〇二二。



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