November 9, 2018

「益母草」は文字から見れば、意味がわかりますよね。

「母に利益をもたらす草」というになり、昔から中国に不妊に悩む女性、月経に悩む女性などいろいろな婦人病に効果のある漢方薬として使われていた。

私たちは普段益母草を煎じてお茶の代わりに飲みますが、瘀血を取り除き、血液の循環を良くしたり、利尿効果に促したりします。産後の止血、生理痛にも効果がある。

実は益母草の茎を使い、少し苦味がある、漢方に慣れない人は苦手かも。おかげで、今の粒状にして、黒砂糖を入れて、「益母紅糖茶」が出来上がり、飲みやすくなりました。年末まで「益母紅糖茶」をよもぎ温補の初体...

September 23, 2018

クコ(枸杞)の実、ご存知ですか?
杏仁豆腐の上にのっている赤い実。といえば、「あぁ、あの食べるべきか迷う実ね」と、ピンとくるかもしれません。

生薬 名「枸杞子」老化防止、不老長寿の妙薬として平安時代から珍重されてきました。

この枸杞の実のエキスを体の中に取ると、紫外線に夜急性傷害を防げることが資生堂の研究で明らかになりました。

株式会社ポーラは菊花が体内のグルタチオンの産生を高めることによって、解毒作用をもたらしていると考えられることを研究もしています。

黒砂糖はミネラル豊富で美容健康効果があるとよく知られていますね。

生姜は駆寒作用、体を温...

October 25, 2017

「秋」の「心」、漢字で言えば、「秋+心=愁」ですね。

秋になると心が悩みやすくなります。その理由は:


中医学的な考え方から見れば、夏は陽気に満ちているため、精神面の不調は隠されて、夏に傷んだ胃経、脾経が失調し、エネルギー不足になる。陽気になくなる秋の時期に心の不調が前面に出てくる、支える気が不足していることです。エネルギー不足なら、疲れやすい、心が落ち込むことも多いです。

このエネルギー不足に体が温めることがすごく大事です。「温則行、寒則凝」のことです。温めると血行の循環が良くなり、冷えるとすく凝りますの意味です。

今日のよもぎセラピー温...

September 22, 2017

今日、秋分 日増しに寒くなり、日頃のケアは体温を上げることです。冷えは万病の元!

よもぎ温補セラピーはいかがでしょうか?

よもぎ温補セラピーとは

 よもぎは中国で「病を止める」という「万能薬」です。よもぎセラピーは特殊な技術を使い、よもぎを無煙無臭にされ、専用の器具を入れ、冷えた体を温める手技です。お灸のようでお灸ではない、よもぎの浸透力があって、火が消えても熱が残るので、一時楽になるより、冷え体質改善におすすめ!

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